ディストピアの日々

ディストピアと化した日本列島での地獄の日々の記録

2025-01-01から1年間の記事一覧

マスメディアは「カスメディア」であり、マスメディア系ネットメディアも「カスメディア」なので「信じる者は救われない」

日本という国は米国の従属国であり、米国の連邦国家機構は謎の「ディープステート」に支配されているので間接的にディープステートに支配されているのですが、「奴ら」が重視するのはマスメディアによる世論操作です。 アメリカ合衆国のディープステートに関…

尖閣諸島問題と「ジョン・フォスター・ダレスの呪縛」の関係

尖閣諸島問題についてGeminiの解説を記したブログ記事がありました。 世の中コークスクリュージェットコースター:尖閣諸島問題についてのChatGPTへの質問① 中華人民共和国側の主張 世の中コークスクリュージェットコースター:尖閣諸島問題についてのChatGPT…

戦後の日本人を呪縛し続ける「ジョン・フォスター・ダレスの呪縛」 その11

「ジョン・フォスター・ダレスの呪縛」とその後継者たちの策謀により、最終的に日本列島は米国のアセット(資産)にされてしまったようです。 Geminiへの質問 「「ジョン・フォスター・ダレスの呪縛」とその後継者たちにより日本は米国のアセット(資産)に…

戦後の日本人を呪縛し続ける「ジョン・フォスター・ダレスの呪縛」 その10

日本の政治学者の間に「ジョン・フォスター・ダレスの呪縛」という言葉があるそうです。 Geminiへの質問 「1951年の旧日米安全保障条約の条文を作成したのは誰でしょうか? 」 回答 『1951年(昭和26年)に署名された旧日米安全保障条約(日本国とアメリ…

戦後の日本人を呪縛し続ける「ジョン・フォスター・ダレスの呪縛」 その9

前の記事の続きです。 Gemini様への質問 「過去に「自主外交」を訴えた番組が、どのように圧力を受けたり中止されたりしたのか?」 回答 『日本のテレビメディア、特にNHKにおいて「自主外交」や「戦後日米関係のタブー(日米合同委員会や密約など)」を深く…

戦後の日本人を呪縛し続ける「ジョン・フォスター・ダレスの呪縛」 その8

くたびれたので、この記事でいったん終わりにしたいと思いますが、終われないかも・・・。 Gemini様への質問 「「ジョン・フォスター・ダレスの呪縛」の再生産にNHKなど日本のマスメディアがかなり貢献しているのでは? 」 回答 『ご指摘の通り、多くのジャ…

戦後の日本人を呪縛し続ける「ジョン・フォスター・ダレスの呪縛」 その7

前の記事の続きです。 Gemini様への質問 「なぜ日本はこの「呪縛」から逃れることがこれほどまでに難しいのか(構造的要因)について解説してください 」 回答 『日本がダレスの仕掛けた「呪縛」から逃れられない理由は、単に政治家や官僚の意志が弱いからで…

戦後の日本人を呪縛し続ける「ジョン・フォスター・ダレスの呪縛」 その6

前の記事の続きです。 質問 「ダレスの後継者たちが、現代の日本にどのような影響を与え続けているか?」 回答 『ジョン・フォスター・ダレスが去った後も、彼の「日本をアメリカの戦略的枠組みに繋ぎ止める」という基本設計は、ヘンリー・キッシンジャーを…

戦後の日本人を呪縛し続ける「ジョン・フォスター・ダレスの呪縛」 その5

前の記事の続きです。 Gemini様への質問 「1955年の保守合同による「55年体制」構築に米国が深くかかわっていたらしいですが、ダレス兄弟の関与は? 」 回答 『1955年の「保守合同(自由民主党の結成)」とそれに続く「55年体制」の構築において、ダレス兄弟…

戦後の日本人を呪縛し続ける「ジョン・フォスター・ダレスの呪縛」 その4

前の記事の続きです。 Gemini様への質問 「この構造を打破しようとした政治家(石橋湛山など)の末路について」 回答 『ダレスが築き上げた「対米従属・アジア孤立」の構造に対し、それを内側から打破しようとした政治家たちは、ことごとく志半ばで権力の座…

戦後の日本人を呪縛し続ける「ジョン・フォスター・ダレスの呪縛」 その3

前の記事の続きです。 Gemini様への質問 「吉田茂首相とダレスの交渉における「アジア軽視」の側面について」 回答 『吉田茂とダレスの交渉(特に1951年のサンフランシスコ平和条約締結に向けたプロセス)は、戦後日本の進路を決定づけた「密室のドラマ」で…

戦後の日本人を呪縛し続ける「ジョン・フォスター・ダレスの呪縛」 その2

前の記事の続きです。 Gemini様への質問 「バンドン会議(アジア・アフリカ会議)での日本の振る舞いについて」 回答 『1955年のバンドン会議(アジア・アフリカ会議)は、まさに「ダレスの呪縛」によって、日本が**「アジアの一員」としてではなく、「アジ…

戦後の日本人を呪縛し続ける「ジョン・フォスター・ダレスの呪縛」 その1

日米関係や日本とNATO諸国との関係を考えるときに知っておかなければいけないことに「ジョン・フォスター・ダレスの呪縛」があります。 ジョン・フォスター・ダレス - Wikipedia Gemni師匠に「日本人に対するジョン・フォスター・ダレスの呪縛とは?」と質問…

〇カ市首相の「戦艦で」発言はサッカ-に例えるとオフサイドポジションでの発言なのでファウル

先日の国会での〇カ市首相の「戦艦で・・・台湾有事・・・」という答弁の問題点について、評論家の半田滋氏が解説した動画があります。 www.youtube.com つまり、サッカーに例えれば、中華人民共和国と台湾の関係について、これまでの日本政府はオフサイドラ…

「身を切る改革」というのは誰が誰の身を切るのか?

維新等のネオリベ政治家が好んで使う「身を切る改革」というフレーズには主語(誰が)目的語(誰の)がありません。 ネオリベ政治家の常套句である「身を切る改革」には主語がないことに注意! : うましか村のうましか話 決して「自分が自分の身を」切るので…

江口圭一『十五年戦争小史』1986.11 

私もつい最近までこの本のことを知らなかったのですが、39年前の1986年に刊行されて以来、大学の近代史などでは使用されていたみたいですが、あまり一般には普及してなかったみたいです。 十五年戦争小史 (ちくま学芸文庫) 十五年戦争小史 (ちくま学…

矢部宏冶氏の『知ってはいけない』及び『知ってはいけない2』その3 「日米地位協定が他国(ドイツやイタリア)と比べて具体的にどう異常なのか」

Geminiに質問してみました。 「日米地位協定が他国(ドイツやイタリア)と比べて具体的にどう異常なのか解説してください」 『矢部宏治氏の著書で指摘されている「日米地位協定の異常性」を、ドイツ(ボン補足協定)、イタリア(米伊地位協定)と比較した表…

矢部宏冶氏の『知ってはいけない』及び『知ってはいけない2』その2 「なぜ日本の政治家や官僚は、ドイツのように協定を改定しようとしないのか(矢部氏が指摘する『法的・心理的』な理由)」

Geminiに質問してみました。 「「なぜ日本の政治家や官僚は、ドイツのように協定を改定しようとしないのか(矢部氏が指摘する『法的・心理的』な理由)」について解説してください 」 『矢部宏冶氏の分析によると、日本の政治家や官僚が地位協定の改定に動か…

矢部宏冶氏の『知ってはいけない』及び『知ってはいけない2』の内容をGeminiに解説してもらいました。

「矢部宏冶『知ってはいけない 隠された日本支配の構造』『知ってはいけない2 日本の主権はこうして失われた』の2冊の内容をできるだけ詳細に解説してください 」 『矢部宏治氏のベストセラー『知ってはいけない 隠された日本支配の構造』およびその続編『…

第二次世界大戦での敗戦後の日本とアメリカ合衆国の関係を解説した矢部宏冶氏の記事 暗い話

現代ビジネスのWEBサイトに第二次世界大戦での敗戦後の日本とアメリカ合衆国の関係を解説した矢部宏冶氏の連載記事が掲載されています。 じつは「日本」は「完全な属国」だった…日本が米国と交わした「ヤバすぎる3つの密約」(矢部 宏治) | 現代新書 | 講談…

維新と革新の関係 55年体制下の「保守vs革新」という表現の意味

Gemini先生に「55年体制期には、マスメディアは「保守」対「革新」という表現をしていましたが? 」と質問してみました。 回答 『55年体制(1955年〜1993年)で使われた**「保守 vs 革新」という対立構図は、実は非常に「ねじれた」**面白い構造をしていま…

革命と維新はどう違うのか? Geminiに質問してみました

前の記事で「8月革命説」は「革命」というより「維新」の方が実態に近いのではないかということを書いたのですが、「革命」と「維新」の違いについて私もよく知らなかったのでGemini先生に教えていただきました。 『「革命」と「維新」の最大の違いは、**「…

戦後の出発点は「8月革命」というより「ポツダム維新」又は「ポツダム御一新」と呼んだほうが実態に近いのでは?

第二次世界大戦の敗戦による憲法上の主権者の転換(天皇→国民)を「革命」とみなす「8月革命説」というものが日本の法学の説としてあるそうです。 「革命未だ成らず(孫文)」 戦後民主主義者たちの未完の「八月革命」 | 鳥頭三太郎の生活と意見と愚痴とぼ…

前の記事の続きで「ネオリベラリズム(新自由主義)の問題点」をGeminiに質問してみました。

「ネオリベラリズム(新自由主義)の問題点を解説してください」 『ネオリベラリズム(新自由主義)は、1970年代以降、世界的に影響力を拡大した経済思想および政策体系です。その基本的な理念は「市場の自由化」と「規制緩和」にありますが、導入された多く…

野口悠紀雄氏の「1940年体制」とアジア太平洋戦争期の総力戦体制との関係 その7

「野口悠紀雄氏は今後の日本はどのように改革するべきと主張しているのでしょうか?」 『野口悠紀雄氏は、日本が再び成長を取り戻すためには、「1940年体制」の残滓を完全に清算し、市場原理を徹底させ、個人と企業の「自己責任」と「創造性」を最大限に発揮…

野口悠紀雄氏の「1940年体制」とアジア太平洋戦争期の総力戦体制との関係 その6

「野口悠紀雄氏はリチャード・ヴェルナー氏の『円の支配者』について何かコメントをしているのでしょうか? 」 www.youtube.com 円の支配者 - 誰が日本経済を崩壊させたのか 『野口悠紀雄氏は、リチャード・ヴェルナー氏の著書『円の支配者』について、自身…

野口悠紀雄氏の「1940年体制」とアジア太平洋戦争期の総力戦体制との関係 その5

「1940年体制の日本は「世界で最も成功した社会主義国」と呼ばれていたらしいですが? 」 『はい、その表現は、野口悠紀雄氏ら「1940年体制」を研究・批判する立場の経済学者が、日本の戦後システムを形容する際によく用いる、非常に含蓄のある表現です…

野口悠紀雄氏の「1940年体制」とアジア太平洋戦争期の総力戦体制との関係 その5

「エズラ・ヴォーゲルの『ジャパン・アズ・ナンバーワン』は1940年体制の優位性を評価していたのでは? 」 『はい、ご指摘の通り、エズラ・ヴォーゲルの『ジャパン・アズ・ナンバーワン:アメリカへの教訓』(1979年刊行)は、野口悠紀雄氏の言う「1940…

野口悠紀雄氏の「1940年体制」とアジア太平洋戦争期の総力戦体制との関係 その4

「「1940年体制からの脱却」を目指して行われた、90年代以降の具体的な改革(金融ビッグバンや小泉改革など)と、その結果どうなったかについて解説してください」 『1990年代以降、日本政府は「失われた20年・30年」の元凶とされる「1940年体制」の打破を掲…

野口悠紀雄氏の「1940年体制」とアジア太平洋戦争期の総力戦体制との関係 その3

「「1940年体制」が、バブル崩壊後になぜ機能不全に陥ったのか、その具体的なメカニズム(土地本位制の崩壊など)について解説してください。」 『野口悠紀雄氏が指摘する「1940年体制」が、バブル崩壊後に機能不全に陥った最大の理由は、このシステムが**「…