第二次トランプ政権はロシア連邦とウクライナの間の紛争を終わらせることを公約にしているのですが、この紛争に関する最近の解説動画がいくつかありました。
テレビでおなじみの小泉悠氏による解説。
IWJの田中健之氏によるロシア連邦軍の侵攻までのウクライナ東部の状況の解説。
同じくIWJの塩原俊彦氏による解説動画。
『海沼みつしろ GREAT INVESTOR』の海沼氏による解説動画。
(なお、私はユダヤ陰謀論は信じていません)
(右翼系Youtubeチャンネルなのであまり紹介したくないのですが)『虎ノ門ニュース』の伊藤貫氏(この人は核武装論者なのであまり紹介したくないのですが)の解説。
(繰り返しますが、私はユダヤ陰謀論は信じてません)
あくまで参考なので、結局自分で考えていただきたいのですが、日本国の現在の立ち位置からするとよく考える必要性のあることだと思っています。
2024年に『ジョンソン元首相は木曜日(11月28日)のデイリー・テレグラフ紙とのインタビューで「・・・正直に言えば、我々は代理戦争を仕掛けているのですが・・・」』と言っていたそうです。
(なお、Wikipedia記事によるとボリス・ジョンソン氏の母方の曽祖父はロシア帝国時代のリトアニア系ユダヤ人だそうですが、私はユダヤ陰謀論は信じていません)
日本政府はすでに2兆円くらいの「代理戦争委託料」をウクライナの代理戦争請負会社(ゼレンスキー政権)に支払っているそうですし、ロシア連邦に対して経済制裁してますから、すでに間接的にロシア連邦と戦争していることになります。

(この人もいろいろ問題のある人物なのであまり紹介したくないのですが・・・)
こういう記事もありました。
上図のレッドゾーンはNATO加盟国と準加盟国(日本・韓国・オーストラリア・ニュージーランド等)で、日本は日米安全保障条約により間接的にNATOの巻き添えを食らう立場にありますので、そのまんま巻き添えを食らっています。
すでに日本国はNATOとロシア連邦との戦争にNATO側で加担(参戦)しているので「平和国家」ではありません。