米国第二次トランプ政権のマルコ・ルビオ国務長官は今月6日に、現在のウクライナでの紛争が米国とロシアの代理戦争になっていることを明言し、早急に終わらせる必要があると表明しました。
それ以前の昨年11月28日に英国のボリス・ジョンソン元首相が『正直に言えば、我々は代理戦争を仕掛けている・・・』とインタビューで漏らしています。
2022年5月に英・米の干渉でウクライナ政府(ゼレンスキー政権)が和平案を蹴って以降はNATOとロシアの代理戦争をウクライナが行わされているわけなのですが、日本も2兆円近い金額を「人道援助」とウソを言って、代理戦争の代金を払っています。
それは良いことなのでしょうか?
なぜかマスメディアを信用している割合がダントツに高い日本では、NATO(主に米・英)マスメディアのプーチン・ロシア悪魔化プロパガンダを信じ込んでいるようですが、なんかおかしいなとは思わないのでしょうか?
マスコミ信用度は一種の「カルト」と言えるくらいですが、第二次世界大戦の際に信じてはいけないものを信じてしまって「一億玉砕」寸前まで行ったのに、全然学習できてない日本列島原住民の「辺境の未開人」ぶりには絶望するしかありません。
日本は米国の属国・植民地みたいなものですから忠犬政府は信用できないし、ジョージ・オーウェルの『1984』に出てくる「真実省」みたいなものに統制されているとしか思えないプロパガンダマスメディアも信用できません。
Youtubeなどの米系ネットメディアも信用できませんし、フェイスブックなどの米系SNSも信用できません。
要するに一般大衆には信頼できる情報源が全然ないというのが現状です。