イスラエルとアメリカの関係を見れば、アメリカの言う「デモクラシー」とか「人権」とかがいかにインチキかがわかるのではないかと思うのですが・・・。
イスラエルがガザで行っていることは明らかにパレスチナ人に対するジェノサイド・民族浄化であり、ガザ攻撃開始以来、意図的に住居やインフラを破壊し飢餓状態に追い込むという非人道的な行為を平気で行っています。
アメリカ及びNATO諸国(及びそのパシリの日本のマスメディアなど)はそのことをまやかして「イスラエルとハマスの戦闘」と言い張っていますが、非NATO諸国の多くはイスラエルの行為はジェノサイドであると非難しています。
アメリカのイスラエルに対する姿勢は民主だろうが共和党だろうが変わりません。
日本人は是非善悪というのが判らないのでしょうかね。
イスラエル・アメリカとその同盟国(実態はパシリ)こそが「悪」であり「非」なのですよ。
日本も、第二次世界大戦での悪行に加えて、将来の歴史家に「悪人国列伝」の1国として加えられることは間違いないでしょう。
なんで、ウクライナに侵攻しているロシアが主催するサンクトペテルブルグ経済フォーラムに130ヶ国もの国が、侵攻後も毎年参加し続けているのか、よく考えてみてください。
https://ameblo.jp/5834-t/entry-12905099536.html
「米・NATO」こそ悪で、反「米・NATO」の国こそ「普通の国」なのですよ。
日本は戦後80年「欧米=善」という「仮想現実」を教育・マスメディアによって刷り込まれてきましたから、事実とは全く逆な世界観を脳内に形成されてしまっていますので、実際上「狂人化」されています。
日本のネット上は「狂人」だらけです。
第二次世界大戦中は日本人が「狂人化」して「一億玉砕」寸前まで行ってしまった時代なのですが、どうしてそうなったのか深く反省もせず、考えもせず、米国の戦略に乗っかって金もうけだけに専念してきた結果、結局また「狂人化」してしまっていることが全然自覚できていません。