ディストピアの日々

ディストピアと化した日本列島での地獄の日々の記録

参政党支持者は「無知蒙昧で身の程を知らない辺境の未開人」の典型らしい

 日本人の7割くらいは信じてはいけないマスメディアを信じている「無知蒙昧で身の程を知らない辺境の未開人」らしいですが、そのような人々がマスメディアがおかしいのではと思った際、参政党のプロパガンダをあっさりと信じ込んでしまうようです。

結局分かったのは、日本人の多く(7割くらい)は「身の程を知らない辺境の未開人=バ〇」だということ | 鳥頭三太郎の生活と意見と愚痴とぼやき及び鳥頭日記

 

 

 

 

 奥州藤原氏のような名前の古谷経衡氏が、自身が接した酸性党支持者のプロフィールをYahooニュースで解説しており、その記事をわかりやすくまとめたブログ記事があります。

「参政党支持層の研究」(古谷経衡著)を超わかりやすく解説! - ニュースの「はてな」を解く

参政党支持層の研究(古谷経衡) - エキスパート - Yahoo!ニュース

 

 

 

 特定の教義宗教と接したことのない宗教バージンがカルト宗教にコロッとはまってしまうのとよく似ています。

 

 

 

 要するに自分の周囲のごく狭い範囲のことしか関心がなく、テレビのニュース解説なども聞き流すだけで何の疑問を持っていなかった(基本的に意味が分からないし関心もない)「無知蒙昧で身の程を知らない辺境の未開人」が、SNS等で賛成党を知って目からうろこが落ちたような感覚になってはまり込むという構図のようです。

 

 

 

 まさにロマンス詐欺に引っかかるバ〇、怪しいカルト宗教にはまるバ〇と同じです。

 

 

 

 「バカは死ななきゃ治らない」といいいますが、何もしなければ死んでいるのと同じですから、自分はバ〇かもしれないと思ったら何もしないというのが最善の選択なのではないかと私は思いますので、数年前から選挙にはかかわらないようにしています。

 

 

 

 日本のような異常な国で自分は普通だと思っているのはバ〇である証拠ですから、自分は普通だと思っている人は何もしないほうがいいのではないかと思います。

 

 

 

 ドイツ人ファーストを叫んで権力を掌握したのがナチスなのに、賛成党の主張とナチスの類似をマスメディアは全く指摘しようとしませんが、自民党がこれまでしてきたことは基本的に日本人ファースト政策だったので今さら指摘するわけにもいかないのでしょう。

 

 

 

 NHK党や日本保守党とかのわけがわからない連中が出現していることと言い、この国は地獄の方向へまっしぐらに突き進んでいるとしか思えません。