自民党との26年間の長きにわたる連立を、10月10日に公明党斉藤鉄夫代表が解消通告した事件の裏話を安富歩氏が語っています。
高市早苗氏と公明党(創価学会)との29年前の遺恨が尾を引いていたということらしいですが・・・。
私は全然知らなかったのですが、安富氏によると、公明党は親中国で共産党は反中国なのだそうです。
実は日本は裏側(主に民間)外交でロシアや中国との関係悪化を緩和しようとしているようなのですが、大手マスメディアは欧米(NATO)側のプロパガンダ機関ですので、欧米製の反中・反ロプロパガンダを垂れ流しており、日本人の多くは正確な事実が全く分からない状態になっています。
まあ、29年前の遺恨が連立解消の主要な原因ではないでしょうが、人間は感情の動物ですから、人間関係と言うのは難しいものです。
今月中の米国トランプ大統領の訪日が予定されていたようですが、自民党にしても野党にしても連立しないと安定政権は成立しませんので、連立協議がそう短期間にまとまるとは思えませんからパスするしかないかもしれません。
トランプ大統領 今月27日~29日に来日で調整 東京以外の地方日程も計画 28日には日米首脳会談も | TBS NEWS DIG