現代ビジネスのWEBサイトに第二次世界大戦での敗戦後の日本とアメリカ合衆国の関係を解説した矢部宏冶氏の連載記事が掲載されています。
じつは「日本」は「完全な属国」だった…日本が米国と交わした「ヤバすぎる3つの密約」(矢部 宏治) | 現代新書 | 講談社
なぜ日本はこれほど歪んだのか…ヤバすぎる「9つのオキテ」が招いた「日本の悲劇」(矢部 宏治) | 現代新書 | 講談社
「天皇をつかえ」…終戦時、イギリスのチャーチルが、アメリカに伝えた「意外なメッセージ」(矢部 宏治) | 現代新書 | 講談社
なぜアメリカ軍は「日本人」だけ軽視するのか…その「衝撃的な理由」(矢部 宏治) | 現代新書 | 講談社
日本がアメリカにウラ側で結ばされていた「密約」の正体…戦後、最大のタブーとされてきた日米間の「密約問題」(矢部 宏治) | 現代新書 | 講談社
日本とアメリカが交わした「恐ろしい密約」…日本に大ダメージを与え続けている「深刻な亀裂」(矢部 宏治) | 現代新書 | 講談社
矢部宏冶氏の記事は上掲したほかにもたくさんありますので、関心のある方は下記からご覧ください。
読むと暗ーい気持ちになる記事ばかりですから、メンタルの弱い方にはあまりお勧めできないのですが、この国はなんかおかしいが何が原因なのだろうかと疑問を持っていて、かつ強固なメンタルを持っている若年層にはぜひ知ってもらいたい内容です。
トランプ関税引き下げの対価としての対米投資5,500億ドルという極めて不平等な合意をマスメディアが全然問題にしようとしない理由もわかると思います。
元外務官僚の孫崎亨氏の『戦後史の正体』という本の中で「日本人はアメリカの奴隷」と書かれてますが、奴隷どころか野生生物以下の家畜レベルらしいということが矢部氏の記事からわかります。
自分があまりに明るすぎるので少し暗い気持ちになりたいというような方(多分そんな人はいないと思いますが)にはお勧めの記事ばかりなのですが、人生何をやってもうまくいかないので自暴自棄寸前というような方には絶対にお勧めできませんので読まないでください。