維新等のネオリベ政治家が好んで使う「身を切る改革」というフレーズには主語(誰が)目的語(誰の)がありません。
ネオリベ政治家の常套句である「身を切る改革」には主語がないことに注意! : うましか村のうましか話
決して「自分が自分の身を」切るのではないことはこれまでの事績から明らかであり、ほぼ彼ら(議員)が有権者(住民・国民)の身を切る改革であることは疑いのない事実です。
ちょっと古いですが「自民党をぶっ壊す!」と吠えていた小泉純一郎元首相が自民党以外をぶっ壊したのは明らかですし・・・。
維新が主張している国会議員の定数削減にしても、企業・団体献金の規制強化や歳費削減や政党交付金の廃止・削減のような自分の身を切る方向の改革ではありません。
既成政党に有利で無所属議員の出にくい政党交付金というのは民意をゆがめるものですから廃止するべきだと思うのですが、そういう方向では決して身を切ろうとしないことに注意するべきです。
政治家が「身を切る改革」と言うときには「政治家が有権者の身を切る改革」という意味だと考えた方がいいです。
決して騙されてはいけません。
騙されるのはブービー(まぬけ)です。
ブービーが賞品もらえるのはゴルフくらいです。
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