ディストピアの日々

ディストピアと化した日本列島での地獄の日々の記録

この国の政治家や官僚は誰のために働いているのでしょうか?

 「能動的サイバー防御」というのは「敵側(どこ?)のコンピュータに侵入してプログラムを書き換える」ということらしいのですが、「防御」が目的だとしても、敵側(どこ?)のコンピュータの内部を常時監視してないと相手が攻撃を意図しているかどうかわかりませんから、していることはサイバー攻撃とほぼ同じらしいです。

 

 

 

 日本の場合、米国のNSAなどのファイブアイズに依存することになりますので、そのプロキシ(身代わり)として反グレのパシリの受け子のようなことをさせられる恐れがあるらしいです。

能動的サイバー防御の危険性③ ファイブアイズ側からのサイバー攻撃には無力なのでは? - Alien dairy

 

 

 

 もしファイブアイズ側からのサイバー攻撃が露見しても、直接攻撃を仕掛けるのは日本の省庁や自衛隊などのコンピュータ(プロキシ=パシリ)からなので、日本からの攻撃に見せかけることができますから、反撃されるのは日本ということにされる(=サイバー弾除け)恐れがあるそうです。

能動的サイバー防御の危険性 日本は「特攻隊」にさせられる危険性がある - Far East Diary

 

 

 

 知らないうちに「一億総特攻」になってしまうかもしれません。

 

Googleによる「一億総特攻」の解説】

『「一億総特攻(いちおくそうとっこう)」とは、太平洋戦争末期、日本が敗色濃厚となった1944年後半から終戦(1945年)にかけて唱えられたスローガンで、「国民一人ひとりが特攻隊員となって、国のために命を捧げる」という総力戦体制への国民動員思想を指し、航空機による特攻(特攻隊)の拡大と、竹槍などで武装した「国民義勇戦闘隊」の編成準備と結びつき、全国民を戦場に駆り出す体制を意味しました。

 これは軍部とメディアが主導し、国民の士気高揚を図る中で、国家の狂気とも言える総力戦体制が進行した実態を示す言葉です。 

 

背景と内容

    特攻の拡大:当初は局地的な作戦だった航空特攻が、沖縄戦などを経て戦局の打開策として大規模化し、約4000名の若者が犠牲となりました。

◎「一億総特攻」の具体化:国民義勇戦闘隊:15歳から60歳の男性、17歳から40歳の女性を対象に、竹槍や手榴弾、肉弾攻撃などで武装させ、米軍の上陸に備える「本土決戦」計画の一環として動員が準備されました。

◎士気高揚:軍やメディアは特攻を「希望」や「名誉」と喧伝し、国民に「一億総特攻」を叫ばせることで、国家総動員体制を強めました。

◎歴史的意義:特攻隊員の選別や、特攻を希望と見なした国民の心理、軍部やメディアの役割など、「一億総特攻」が国民一人ひとりの意志を圧殺し、国家の暴走を招いた歴史の実態を解き明かすキーワードとなっています。 

 

関連する出来事

    戦艦大和の沖縄特攻(坊ノ岬沖海戦):1945年4月、戦艦大和が「一億総特攻の魁(さきがけ)」として沖縄へ向かい、沈没したことは、この思想の象徴的な出来事とされます。 

「一億総特攻」は、単なる軍事用語ではなく、戦争末期の日本社会が到達した狂気と、そこに生きる人々の苦悩、そして戦争の責任を考える上で重要な歴史的テーマとなっています。

 

 

 

 現在の日本人は全く知らないうちに「一億総特攻」状態になるかもしれないということです。 

 

 

 

 日本の政治家や官僚はいったい誰のために働いているのでしょうか?