Youtubeチャンネル『一月万冊』でホルムズ海峡危機に関する政府閣僚と民間の末端の現場の感覚の恐ろしいほどの乖離について、本間龍氏が解説しています。
民間の末端の中小企業では「ホラー」状態に陥っているところがSNSの口コミなどからいろいろ語られています。
『社畜ジャパン』のホルムズ海峡危機に関する口コミ集最新版 | 鳥頭三太郎の生活と意見と愚痴とぼやき及び鳥頭日記
それにしても、原油備蓄が他国と比較して多いのは確かでしょうが、ホルムズ海峡経由で輸入しているのは原油のみでなく、ナフサとか尿素とかなどの中間製品も結構輸入していて、それらが不足しているのは明らかなのですが・・・。
専門家の悲観的予測では早ければ5月の連休明けからかなり危機的な状況になる可能性も言われているそうです。
今後不足しそうな生活必需物資は備蓄した方がいいのではと思っているのですが、何をどのくらい備蓄すればいいのかわからないというのが素人の悲しさです。
『死なない防災!そなえるTV』というYoutubeチャンネルで非常時に備えての準備を系統だてて解説しています。
非常時に備えるにもカネがかかりますから、自分ができる範囲でするしかないですし個人には限界があるのですが、政府や地方自治体はどのような備えをしているのでしょうか?
ホルムズ海峡危機によって肥料原料(尿素など)も不足・価格高騰しているらしくて、農業も大ダメージを受けそうなのですが、政府がそのような現状にどのような対応をしているのでしょうか?
とにかく、イスラエル・アメリカによるイラン攻撃がホルムズ危機の根本原因なのですから、早急に止めるよう他の国と連携して働きかけるべきだと思うのですが、アメリカの飼い犬の日本政府は真逆のことを考えているようです。
