ディストピアの日々

ディストピアと化した日本列島での地獄の日々の記録

かなりダークな話 「やはり日本は6月に詰みそう」という動画

 『トバ太チャンネル』というYoutubeチャンネルでナフサショックの件について、最新(4月分)の石油統計を読んでの感想の動画がアップされています。


www.youtube.com

 

 

 

 ナフサの生産量も輸入量も足らないし、輸入価格は何倍にもなっている状況で「安心してください、足りてます」というのは、余命わずかの患者に「(死ぬまで)生きられます」と言っているようなものじゃないかという感じがします。

 

 

 

 余命告知をするべきか、するべきでないかは長年医学界でいろいろ議論があったらしいですが、現在は告知をするのが主流になっています。

 

 

 

 話がそれましたが、隣国の悪口を書いているように受け取られる恐れがありますけど、船が沈没しそうなのに「安心してください、沈没しません」という船長・船員の言葉を信じて船室にとどまった修学旅行の高校生たちのような状況に日本国民が置かれているのではないかという不安が・・・。

 

 

 

 差しさわりがあるので実名は伏せますが、日本列島から見て日が昇る方向のウルトラ自己中超大国のこれまたウルトラ自己中プレジデントの「イラン戦争は4週間程度で決着がつく」という言葉は、「3週間でインパールを攻略し、敵軍の食料を奪って食べ放題」と豪語したある将軍を想起させます。

トランプ氏、イランとの紛争の期間示唆 「4週間程度」 - CNN.co.jp

 

 

 

 現在の日本国のヘヴィメタ総理大臣閣下は、某大統領閣下の「4週間」という言葉を前提として楽観的な予想をしているのではないかと心配です。

ビルマの戦い インパール作戦 まとめ|戦争|NHKアーカイブス

 

 

 

 「ホルムズ海峡の事実上の封鎖」は、保険料の曝騰でコスト的に通れないという面が大きいので、日本政府が最終的にケツ持ちをすることで何とかするしかないのではと思うのですが・・・。

ホルムズ海峡封鎖は対艦ミサイルではなく保険料⁉ロイドが算出するリスクスコアと跳ね上がる船舶保険! | ameboothのブログ

 

 

 

 もうすでに「4週間」どころかその3倍経過していますから、インパール作戦が中止されたころ(約4か月)に差し掛かっています。 

 

 

 

 すでに中小企業の餓死者(倒産・廃業)が出つつあるらしいですし、補給(代替原油・ナフサその他資源など)が続かなければ、中小企業の死屍累々の白骨街道が・・・。

 

 

 

 まあ、あまり悲観的なことは書きたくないのですけど、某国の某大統領も「自国で何とかしろ」と言ってくれているので、政府が直接イラン政府と交渉し、保険については政府がケツ持ちをすることで何とかなるのではないかと思うのですが、どうしてそうしないのでしょうか?

 

 

 

 まあ、いまだに小競り合いが続いているようですし、しばらく通れそうにないようですが・・・。

https://jp.reuters.com/world/us/BR5YVQT2DBO7HGR6L3PSTGBCAU-2026-06-01/

 

 

 

 ホルムズ海峡の事実上の封鎖により世界中で原油・石油製品が不足している中で、「総量は足りている」状態が続けられるはずがありませんので、一日でも早くイ◯ラ◯ル・ア◯リ◯を◯◯化するしかないと思いますが、「誰が猫の首に鈴をつけるのか」問題が解決しそうにないので、この状態が長期化しそうです。

 

 

 

 国連が全く役に立たないということが今回の事例で明確になりましたが、地盤沈下したとはいえ日本はまだGDPが比較的大きい方なので多額の分担金を収めているのに、金をドブに捨てているようなものなのかも・・・。

 

 

 

 常任理事国の特権(拒否権・核武装)が国連の無意味化の原因だと思うのですが「誰が猫の首に鈴を付けるのか」問題により全く改善される見込みがありません。