"Honesty pays in the long run."というのは、英語圏のことわざで、日本語で言うと「正直は長い目で見ると割に合う」という意味です。
いろいろ差しさわりがありそうなので実名は出しませんが、極東の某島国の米国での実務経験者と自分で言っていた女性総理大臣閣下に贈呈したいことわざです。
ネガティブキャンペーンというのはアメリカでは普通に行われていて(アメリカ人の政治不信の原因でもあるみたいですが)公職選挙法に違反して失職するレベルではない(?)みたいですので、当初から正直に認めて謝罪していたほうが感じがよかったのではないかと思います。
まあ、いわゆる結果論ですが、だんだん言い訳のつじつまが合わなくなってきているみたいで、ほとんど逆切れとしか言いようのない言い方をしてますし、好感度をどんどん失っているのではないかと・・・。
当初70%以上あった支持率も次第に下がっているみたいですし・・・。
ホルムズ海峡危機に対する対応も疑問符だらけですし、他に誰か有能な政治家に交代したほうがいいのではないかという気もするのですが、何分自民党政治家は金太郎あめみたいにどこを切っても自民党なので、だれになろうと代り映えはしないと思うのですけど、来年にはこの国はアウトになるかもしれないのですが・・・。
どうも日本人の多くはかなり強烈な正常化バイアスの持ち主のようで、マスコミが騒がない限り何も起こってないと思っているのかもしれませんが、マスコミには首相官邸からかなり圧力がかかっているような節も感じられますし、ウソだらけの大本営発表と翼賛報道の組み合わせは地獄の一丁目の直前くらいと考えた方がいいのでは?