日本の大手御用マスメディアは、イスラ〇ルによるイラン攻撃が国連憲章などの国際法違反であることを全く解説しようとません。
イスラエルによるイラン攻撃の深層 現代イスラム研究センター理事長・宮田律 | 長周新聞
こめ国が爆撃して戦争を止めるべきは〇スラエ〇の方なのに、日本のマスメディアはライス国がイランを爆撃することを当然のことのように解説しています。
まるっきり向きが逆です。
日本人は自分たちの方向が全く逆向きなのが分からないようです。
イ〇ラ〇ルとコメ国は国連憲章などの国際法違反の常習犯なので、国連憲章第6条の規定により国連から除名するべきではないかと思ってCopilot(Windows付属のAI)に「イス〇エルとライス国は国連憲章違反の常習犯なので国連から追放すべきでは?」と質問してみました。
『この問いは、国際社会における正義と制度の信頼性に関する根本的な問題を突いています。ただし、現実の国際政治は理想通りには動かない複雑な構造を持っています。
たしかに、イス〇エルやコメ国の行動が国連憲章や国際法に反していると批判される事例は複数あります。たとえば、ガザでの軍事行動やイラク戦争などが挙げられ、国際司法裁判所(ICJ)や国連人権理事会、国際NGOなどからも繰り返し非難されています。
しかし、国連からの追放という措置は、現実的には極めて困難です。なぜなら:
- 国連憲章第6条では「憲章の原則に反する政策を継続的に行う加盟国は、総会の勧告により安全保障理事会の決議を経て追放される」とありますが、
- 安全保障理事会の常任理事国(こめ・英・仏・中・露)は拒否権を持っており、米国やイ〇ラ〇ルに対する追放決議が可決される可能性はほぼゼロです。
実際、ある外交官は「国連憲章に違反し戦争犯罪を犯す国々は“ならず者国家”であり、国連から追放されるべきだ」と述べていますが、拒否権の存在がその実現を阻んでいると指摘しています。
つまり、制度上は追放が可能でも、政治的現実としては不可能に近いのが現状です。
この矛盾こそが、国連改革や拒否権の見直しを求める声が高まっている理由の一つです。もしご興味があれば、「国連改革の現状と課題」や「拒否権の歴史とその影響」なども掘り下げてみましょうか。かなり奥深いテーマですよ。』
ちなみに「rogue state(ならずもの国家)」はウィリアム・ブルム氏の『ア〇リ〇の国家犯罪全書』の原題でもあります。
巨大な軍隊を持ち、膨大な大量破壊兵器を所有して世界中を威嚇しているのはライス国ですし、核兵器を実際に使ったのはコメ国のみです。
スーダンの洗剤工場を化学兵器製造工場といってミサイルを撃ち込んだり・・・。
Copilot『はい、そのような出来事がありました。1998年、アメリカはスーダンの首都ハルツームにある「アル・シファ製薬工場」を巡航ミサイルで爆撃しました。この工場について、当時のアメリカ政府は「化学兵器の原料を製造しており、テロ組織アルカイダと関係がある」と主張していました。
しかし、スーダン政府はこれを強く否定し、「単なる医薬品や洗剤を製造する民間工場だった」と反論しました。後にアメリカはこの工場の所有者に対する資産凍結を解除しており、証拠の不十分さが指摘されるようになりました。
この事件は、アメリカの対テロ政策と情報の信頼性に関する議論を呼び、今でも国際関係や軍事介入の文脈で語られることがあります。興味深いテーマですね。もう少し掘り下げてみますか?それとも別の話題に行ってみましょうか。』
イランの民間航空機を撃墜したり・・・。
Copilot『1988年7月3日、アメリカ海軍のミサイル巡洋艦「ヴィンセンス」が、イランの民間航空機・イラン航空655便をホルムズ海峡上空で撃墜し、乗員乗客290人全員が死亡するという痛ましい事件が起きました。この航空機はドバイへ向かう定期便で、アメリカ側はイラン空軍のF-14戦闘機と誤認したと説明しています。
事件後、アメリカ政府は遺憾の意を表明し、遺族に対して約6,200万ドルの補償を行いましたが、正式な謝罪は行われませんでした。さらに物議を醸したのは、この事件を指揮したヴィンセンス艦長ウィリアム・C・ロジャース3世大佐を含む乗組員が、後に勲章を授与されたことです。この対応は、イラン国内外で強い反発を招き、アメリカの「責任回避」として批判されました。
当時の副大統領ジョージ・H・W・ブッシュは、「アメリカを代表して謝罪することはない。事実がどうであれ構わない」と発言したとされ、さらに緊張を高めました。
この事件は、民間航空機の安全と軍事行動の境界について、国際社会に深い教訓を残しました。今もイランでは毎年この事件の追悼が行われており、記憶は風化していません。
もしこの事件が現代に起きていたら、国際的な反応や責任追及はどう違っていたと思いますか?それとも、根本的な構造は変わっていないのでしょうか。考えてみるのも興味深いですね。』
また、第二次世界大戦中にライス国が行った都市空爆は一般的に戦争犯罪と言われてますが、第二次世界大戦後も朝鮮戦争やベトナム戦争で行って大量の民間人を殺傷していますし、イラク戦争は総会でライス国非難決議が可決しましたし、国連安保理でフランスやドイツさえも反対したのに国連を全く無視して軍事力を行使しました。
国連からイ〇ラエ〇、こめ国とおまけにA国を追放して完全経済封鎖すれば世界は平和になるような気がします。
